【お味噌汁がお好きな方へ】

お味噌汁がお好きな方へ♪

めだかおすすめのお味噌を使った具沢山お味噌汁ができました★

日本人の健康維持には発酵食品、特にお味噌があっていると言われます。

昔ながらの製法で作られたおいしいお味噌汁で
お腹の調子を整えることから、
はじめてみませんか♬

「乳酸菌味噌」がカラダに良いワケ

●腸内善玉菌が喜ぶお味噌です
「乳酸菌味噌」は豆を発酵させる過程で育つ乳酸菌が
生きたお味噌(=発酵を止めていないお味噌)ですので
発酵食品の恩恵を最大限に身体に取り入れることができます。
(市販のお味噌は、冷凍や加熱処理により発酵を止めて
しまいますし化学調味料やアルコールなどを添加して
加工されてしまっています)

●原材料は「天日海塩」と「大豆」だけ
乳酸菌味噌は精製されていない海塩(天日海塩)を使い、
大豆も遺伝子組み換えをしていないもの。
日本の醸造製法の「蔵付き麹菌」という製法で作られています。
明治から続く味噌蔵の中に付着した醗酵の菌で発酵しますので
純粋培養や薬剤処理とは無縁です。


●味噌汁が血圧の上昇を抑える

高血圧の原因は、食べすぎや砂糖・乳製品・化学物質など
いろいろあり、「良質なお塩」の塩分はきちんと補給すると
血圧を安定させます。ただし、原料は海塩でも加熱したり
化学的に精製されると精製過程で全く別の振る舞いをする
物質に変わってしまいます。「良質なお塩」=
「人間が余計な加工をしていない日光で乾かしたお塩」です。


●健康には「良いお塩を摂ること」

本来、塩は生命維持に必要で、健康になる為の第一条件は、
血液の塩分濃度を「0.85%」にすることだと言われています。

しかし、東洋医学では天然の塩ですら悪だと決めつけてしまっている
のが現実です。自然に近いお塩はきちんと補給すると代謝が円滑に
行われる事により細胞が正常に働き健康を維持出来るのです。
さらに、低体温化は、からだの塩分濃度不足が原因です。


●日本人にはお味噌があっている

日本人の生活習慣病が急増している原因の一つが食べ物の
洋風化と言われます。そのため日本人は体が酸性に傾いて
しまっているために様々な病が増えているのです。
日本人は肉食に適応した遺伝子型はもっておらず、
この過剰に酸性に傾いた栄養素には弱いという特性があります。
本来、食べ慣れた日本食が一番健康に良いのです。
牛が草を食べていれば健康であるように、ライオンが肉を
食べていれば健康なように…。
そのため洋食を過食し体が酸性に傾向くと肥満になりやすく
また、軽い肥満なのに!?糖尿病や心臓疾患につながります。
日本人には「みそ汁とご飯」の組み合わせが
必須アミノ酸やビタミン、ミネラル、食物繊維、炭水化物が
バランスよく摂れる「スーパーサプリメント」なのです!


●「味噌汁」を飲む人ほど乳がんになりにくい

味噌汁に含まれるビタミンB群は、代謝を円滑に行わせるための
潤滑剤のような働きがあります。グラフは
40〜59歳の女性約2万人の方々を
10 年間追跡した調査結果です。
1日3杯以上みそ汁を飲む人達は
1日1杯未満の摂取量の人達に比べ
乳がんの発生率が40%減少しています。
(「大豆、豆腐、油揚、納豆」では、
はっきりと関連が見られませんでした)